2019年09月21日

泊浜第1回植樹地維持会の報告

ころころ9月植樹維持会・里親用報告2019.0828 浜田作成( 奥野)、+三嶋.docx




これまで行ってきた植樹会活動を受けて、植樹地維持活動の第1回を行ったので、その概要を報告する。<詳細は、添付別紙>


今回も泊浜ころころプロジェクト支援有志の会高橋才郎氏(民宿・高倉荘当主)の多大な支援を得て、EVF側参加者は9名で題記植樹地維持活動を実施した。(以下プロジェクトをPJと略す)



 



1.第1回植樹地維持会実施結果



 (1)日時  :2019年8月26日(月)〜27日(火)



         本隊:9名(正会員・5名、PJ事務局・4名)        



 (2)植樹地 : 宮城県南三陸町泊浜 (高橋才次郎氏の所有山林)



 (3)対象苗木: PJ2の9本、PJ3の35本、P4の11本 (合計55本)



 (4)植林地維持活動の実施状況



26日の14時過ぎに高倉荘に到着し、参加者9名は遅滞なく作業服に着かえ、全員参加で効率的に下草全員参加で効率的に下草木刈りを16時前に完了した。同時に苗木の成長状況チェックと写真撮影を行い、苗木の成長記録として残す作業を行った。地元のPJ支援有志の会の方々が事前に大きな草木などを草刈り機を使って済ませて頂いていたので、大過なく作業を終えることができた。



 



2.津波避難学習プログラムのリハーサル



来年の植樹会時に行う予定の津波避難学習の実施に向けて、リハーサルを行った。リーダーの下、ゴール地点までの津波避難歩行を行い、ゴール地点記録係が避難時間を計測した。



 



3.高橋才二郎氏からのお話し



26日のどんぐり植樹地での作業中と夕食後に、高橋氏から主に「植樹した苗木の管理方法」についてのお話しとご助言を頂いた。



 



4.津波被災地の現地見学



 ・石巻市立大川小学校跡の見学:



27日早朝の釣り隊の2名を除いた7名は、児童74名と職員10名が津波の犠牲になった旧大川小学校跡を見学した。今回の参加者の中には複数回現地を訪れた者もいたが、全員悲惨な出来事と跡地の状況に息をのみ、犠牲者の追悼碑にお参りし冥福を祈った。






5.今後の課題



   ・植樹地維持会」活動の来年以降どのような具体的計画で進めるかの詰め



   ・来年の「植樹会」時に実施する津波避難学習の計画最終化



   ・来年以降の「植樹地維持会」活動を含めた年間支出の見通し



 



6.写真集: 


以上




posted by ころころプロジェクト at 18:24| Comment(0) | 日記
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